美髪になるためのヘアケア方法 まとめ完全保存版

ヘアケア

ひとことに『美髪』言っても、具体的に『どんな髪』のことを指しているのかと言われると、しっくり来ない方も多いと思います!

今回の記事では『美髪』について

・美髪とは?

・美髪の魅力

・傷んでいる髪は美髪にすることは可能?

・美髪の為に必要な美容グッズ

・髪の毛の状態に合わせた『美髪ケア』

・美髪維持のために日々心がけること

のポイントでまとめて

『詳しく読みたい方のための美髪についての関連記事』
『美髪のためのオススメの商品』

を添えて紹介していきたいと思います♪

『美髪になるためのヘアケア方法まとめ完全保存版!』になるのでかなり『ボリュームのある記事』になっています!

最後までぜひ読んでいただきければ、あなたの髪も美髪になると思います♪

 

美髪とは

『美髪』とは『ツヤがあって手触りがなめらか、健康的に見える髪」のことなんです!

「ダメージを受けて傷んでいたらそんなキレイな髪になるわけがない!」と思われた方も居られるかと思います!

ですが!『正しいケア』をすることである程度のダメージなら『美髪』にすることができるんです♪

 

美髪の魅力

『髪は女の命』という言葉があるように、女性にとって髪は非常に大切な身体の一部です!

『美しい髪』は自分自身の品を上げる要素にもなります♪

美髪であることでどんな魅力につながるのか、それぞれの

①美髪であるだけで『美意識が高い』と評価される
②清潔感がある
③髪から魅力的な香りがする
④若々しく見える

①~④のポイントでまとめていきます♡

①美髪であるだけで『 美意識が高い』と評価される

しっかりと手入れがされている『美しい髪』は、日々の『健康管理やケア』ができているという印象を与えます♪

美しい髪は日々の努力の積み重ねで作られるからです!

いくらキレイな服を身にまとっていても、髪がキレイでなければ『手入れを怠っている』という印象を見ている人に与えてしまいます。

髪の先や指の先など、身体のすみずみまで気を配っている女性は『美意識が高い』という印象を見ている人に与えることができます♡

②清潔感がある

美しい髪は『清潔感』を感じさせます!

初めて会う人に見られるときに、この清潔感が第一印象を大きく左右する『重要なポイント』なんです!

『フケやダメージのある』ボサボサな髪の毛では好印象を与えるのは難しいと思います!清潔感があることが誠実なイメージにも繋がります♪

女性の髪だけでなく男性も清潔感って重要ですよね!男女どちらも清潔感は重要だと思っています(^^♪

③ 髪から魅力的な香りがする

品ある女性の魅力のひとつに『香り』が大きく関係します!

『良い香り』の調整は難しく、強すぎる香りは逆に『嫌なニオイ』になってしまうからです!

女性や男性にどんな香りが好きかアンケートを取ると『シャンプーの香り』という答えが常に上位にあるんです!つまり『ほんのり香る良い香り』が女性の品を上げることにつながります!

このシャンプーの香りは、髪が『健康な状態』であることで保つことができるんです♪

トリートメントなどでヘアケアを行うことで美しいツヤのある髪になるだけでなく、良い香りも長持ちさせることができます♡

『美髪』は魅力的な良い香りをただよわせるポイントなんです!

④若々しく見える

品のある女性はいつも『活き活き』とした印象を与えます!

『年齢』は顔や体型だけでなく髪にも現れるため『ハリやコシのある美しい髪』はわかわかしい『健康的な印象』を見ている人に与えることができます♪

ケアはお肌だけじゃなく、髪の毛にも取り入れることが大切です♡

傷んでいる髪を美髪にすることは可能?

「傷んだ髪はもう元には戻らない?」という疑問を持っている方も多いと思います。 『傷んだ髪』はパサパサしていて、手触りも見た目も良いとは言えない状態になります。

毛先が枝毛だらけだと、いくらメイクやファッションに気を使ってても何かが欠けた仕上がりになってしまいます。

『髪が傷んでしまう前』に知っておいてほしいことがあります。

髪型を頻繁に変えたくなる方も多いと思います♪

1か月~2ヵ月くらいで髪色を変えたくなって、美容院でカラーリングをすることが多かったり、気分転換でパーマをかける方もいるかと思います。

色んな髪型やヘアカラーをすることで雰囲気が変わり、心地よく楽しい時間を過ごすことができますが、ここでひとつ『気をつけてもらいたいこと』があります!

それは、髪は『死滅細胞』なんです!

1度傷んでしまったら、2度と元と髪の状態には戻すことはできないということなんです!

つまり、髪は肌と違って『自己修復』することができません!

色んなヘアスタイルに変えるのはとても良いことなのですが、髪の限界を超えてしまい『枝毛や切れ毛』ができてしまうと好きな髪型を楽しめなくなってしまいます。

そのため、これからもいろんなヘアスタイルに変えていきたいという方は『髪が傷んでしまう原因』をしっかりと把握しておくことが重要になります!

髪を傷めてしまう原因⑤つ

『髪の毛が傷んでしまう原因』を外的要因が主に5つあります!

髪が傷んでしまう原因は外部から影響を受けていることが多く、 一般的に多く知られていることから、意識していない部分であったり、意外なことが原因になっていることもあるんです!

その代表的な原因5つです!

①ヘアカラーやパーマのによるダメージ
②高温でのアイロン
③乾燥での髪の水分不足
④紫外線によるキューティクルダメージ
⑤自分の髪質に適さないシャンプーとトリートメント

の①~⑤のポイントにわけてご紹介させていただきます!

1つめ:ヘアカラーやパーマの繰り返しによるダメージ

『ヘアカラーやパーマ』は薬品を使って、髪の毛の形を変えたり、色を変えたりすることができます。

ですが、 カラーやパーマを行う際は『アルカリ性』の薬剤を髪に塗布することで、髪表面にあるバリアの役割をしている『キューティクル』を開かせます!

カラーもパーマにしても、どうしても髪内部の組織を『壊しながら』になってしまうのため、確実に髪はダメージを受けてしまいます。

最近の薬剤も進化しているため、1度カラーやパーマをで目に見えるようなダメージを与えてしまうことはほぼありません。 ですが、何度も繰り返し『カラーやパーマ』をしてしまうことで蓄積された小さなダメージが、深刻な状態になってしまうこともあるので注意が必要です!

2つめ:高温でのストレートやカールアイロン(過度なドライヤーや強引なブラッシング)

ドライヤーやアイロンの使い過ぎも、髪が傷む原因になってしまいます!

ドライヤーやアイロンの熱は、髪内部の水分を蒸発させてしまうため、乾燥した状態を放置してしまうと『パサパサの髪の毛』になってしまいます。

使う頻度が少なければ、そこまで心配する必要もありませんが『毎日』のように『高温の熱』を加えてしまえば髪の毛は傷んでしまいます。

髪の毛に直接『高温の熱』をあてるというのは、髪が『やけど』してしまっている状態と同じなので、少しでも『温度設定を低く』して『短い時間』での使用が好ましいです。

3つめ乾燥(季節・冷暖房による影響)での髪の内部の水分不足

『冷房や暖房』での室内の空気を乾燥させることが『髪』にはとても良くないことなんです!

冷房や暖房を使いすぎて乾燥してしまうことで、髪内部の水分が不足してしまい、髪の毛がパサきます。

特に冬は、暖房の近くにいることが多くなるため、髪の毛に『温風』が当たる機会が増えてしまいます。

それが髪の毛が痛む原因につながってしまいます!

4つめ紫外線によるキューティクルダメージ

夏だけでなく、どんな季節であっても『髪』にとって『紫外線』は良いものではないんです!

髪も紫外線で『日焼け』をしてしまうため、髪表面の『キューティクル』が傷ついてしまい、髪内部の『タンパク質』を傷めてしまいます。

それが『パサパサな髪』ができてしまうことにつながりやすいんです!

顔のお肌と同じように、髪も紫外線対策やケアが必要になります!

5つめ:自分の髪質に適していない間違ったシャンプーとトリートメントの使用

最近は『オーガニック系のヘアケア剤を使うと髪がパサつく』という声をよく耳にしますが、 以前は『ノンシリコン系のヘアケア剤を使うと髪がパサつく』
という声が多かったように感じます。

この理由は『髪の毛のこと』よりも『頭皮のこと』をメインに考えて作られているからなんです!

現在の流行が『髪の毛のケアよりも頭皮ケア』になっているため、今後も肌のケアに特化したタイプのケア商品がたくさん出てくると思います!

『髪質や求める質感』は人それぞれ個人差があるため『自分が想像してたのと違う!』と感じられた方の声が増えてきているように感じます。

ぜひ!1度、髪のプロである美容師に相談していただき『あなたの髪に合ったヘアケア剤』を見つけてほしいと思っています!

髪が伸びるスピード

髪の毛が『1週間・1ヵ月・1年』の期間でどれくらい伸びるのかってご存じでしょうか?

ここでは

①髪の毛の伸びる速さ
②髪が伸びる早さは男女で違う
③加齢による影響
④髪の毛を早く伸ばすコツ

の①~④のポイントで髪の毛の伸び方についてまとめて紹介します♪

髪の毛が伸びる速さを知っておくことで、自分の伸ばしたい長さにする目安ができたり、どのくらいの期間で切った方が良いのかを把握することができるのでぜひ参考にしてみてください♪

1つめ:伸びる速さ

髪の毛は1日で『0.3~0.4㎜』ほど伸びます!
平均すると

・1週間で『約2.5㎜』
・1ヵ月で『約1㎝』
・1年間で『約12㎝』ほどになります。

1本当たりで見ると、小さな数字に見えますが、トータルで約10万本近くあると考えると『髪の毛は新陳代謝がとても活発な部分』だということが分かると思います♪

②髪が伸びる早さは男女で違う

髪の毛の周期と言われる

毛周期(髪が生えて抜け落ちるまでのサイクル)』は
・男性が3~4年
・女性が5~6年
といわれていて女性の方が『髪が伸びる期間』が長くなっています!

その理由は『女性ホルモン』が関係していて、髪の成長を助けてくれる女性ホルモンの『エストロゲン』が多く分泌されるため、女性の方が髪の成長期が長くなっているんです♪

③加齢による影響

男女ともに『加齢の影響』で髪の毛が伸びる速度が遅くなることがあります!
肌での場合は、年齢とともに『ターンオーバー(肌の生まれ変わり)』が遅くなりますが、髪も肌と同様に『代謝が低下』します。

『代謝機能』が低下することで血流も悪くなってしまい、髪全体に栄養が渡りにくくなることで成長が遅くなってしまいます!

④髪の毛を早く伸ばすコツ

②で説明した『毛周期』を整えることが髪の毛を早く伸ばすコツなんです!

上記でお話したとおり、髪には『肌のターンオーバー』と同じように、『毛周期』があります。この毛周期がしっかりと整っていることで、髪の成長も促進されるんです♪

ですが、逆に『ホルモンバランスや食生活』などが乱れてしまうと『毛周期』も乱れて、髪の成長速度が遅くなってしまうんです!

まずは毛周期をキチンと整えることが大切になります♡

美髪の為に必要な美容グッズ

髪の毛の状態に合わせた『美髪ケア』を行いましょう!

『美髪』を手に入れるためのポイントは人それぞれ違いがあります!

既にできている部分もあれば、欠けてしまっている部分もあり、自分にとって『欠けている』部分をしっかりと把握して『適切なケア』をすることが『美髪』を手に入れるための近道になります♪

美髪を手に入れるために必要な美容グッズを紹介させていただきます!

『★5段階評価』『おすすめな理由』『実際に使われた方の声』『当サイト編集部からひとこと』といったそれぞれのポイントで詳しく紹介していますのでぜひ下の記事を参考にしてみてください♪

美髪のために必要な美容グッズ7種類【明日からサラサラ髪へ】
これから「美髪」を手に入れる為に必要な美容グッズ7選を、ベスト3位まで「ランキング」として紹介させていただきます。 【オススメポイント】【実際に使われた方の声】【当サイト編集部からひとこと】でまとめていきます。 ぜひ!あなたの「...

『カラーやブリーチ』によるダメージがひどい場合の美髪ケア方法

カラーリングやブリーチも、髪を傷める原因になります!

髪の『約90%』を占める『コルテックス(髪の毛の3つの層の内の2層目にあたる組織)には『メラニン色素』が含まれています。

このメラニン色素によって髪の毛の『色が決まっている』のですが、カラーリングやブリーチは、メラニン色素を染めたり分解したりすることで、髪の色を変化させています!

コルテックスまで浸透させるため、カラー剤やブリーチには『キューティクルを剥がす』薬剤が含まれています!

カラーやブリーチによるダメージを抑えて、自分の好きな髪色で『美髪』を目指すケア方法があります!

それが『カラートリートメント』です!!

カラートリートメントとは

『カラートリートメント』は『ヘアカラー剤』の一種です!

「トリートメント」と「髪を染める染料」が『一緒になったモノ』で、一般的には、シャンプーの後の髪に塗布するだけで『簡単に髪を染める』ことができるんです!
通常のトリートメントと同様の使い方ができるため、お風呂の時に気軽に使うことができます♪

それでは、カラートリートメントについて

・カラートリートメントのメリットデメリット
・カラートリートメントの選び方
・カラートリートメントおすすめ3選

という3つのポイントで詳しく!おすすめの商品を添えて紹介させていただきます!

カラートリートメントのメリット

カラートリートメントには多くの『メリット』があります!

そのメリットについて

①髪を傷めるリスクが少ない

②髪染めの時間を短縮することができる

③好きなときに家で染めることができる

④お求めやすい価格で購入できる

の①~④で説明させていただきます!

①髪を傷めるリスクが少ない

カラートリートメントの最大のメリットが

『髪へのダメージを抑えて染めることができる』というポイントです!

通常のヘアカラーは、薬剤によって髪の色素であるメラニンを分解して髪の色を抜いたあとに、染料を浸透させて色を付けています。

髪をしっかり染めることができますが、髪の構造を変えてしまうためダメージは少なくないんです!

髪をコーティングしている『キューティクル』が剥がれて、髪内部の成分(タンパク質や水分)が外に流れやすくなってしまうんです。

その結果、髪が乾燥してパサパサになったりツヤが失われたりしやすい状態になってしまいます。

それに比べて『カラートリートメント』は『髪の表面』に色をつけることで染めています。

カラートリートメントを繰り返すことで少しずつ色素が表面より内側に浸透していくため、髪へのダメージを抑えてヘアカラーができるんです♪

色素と同様に『トリートメント成分』も浸透するため、手触りよく仕上げることができます♡

②髪染めの時間を短縮することができる

『ヘアカラー』の場合、メラニンを分解してから髪内部に色を付けるという仕組みのため、時間が必要になります!

カラー剤を付けてからから洗い流しまでに『1時間以上』かかることもあり、『もっと短い時間でできないかな…』と思う方も多いと思います!

ですが『カラートリートメント』は髪の表面に色を付けるだけなので、ヘアカラーのように長時間放置する必要がありません!

いつものトリートメントと同じように使って『10~15分程』放置したあとに流すだけなので、髪を染める時間を大きく短縮することができます♪

③好きなときに家で染めることができる

ヘアサロンでヘアカラーをする場合は『前もって予約が必要』だったり『時間までにお店に向かわなければいけない』といった『時間に追われた準備』が必要になる場面が多いと思います!

『カラートリートメント』は毎日のバスタイムでできるため、出かけたり予定を調整したりという手間がありません♪

④お求めやすい価格で購入できる

ヘアサロンでカラーをすると、その地域にもよると思いますが相場は『5,000円以上』の費用がかかってしまうことがほとんどです!

ですが!『カラートリートメント』ならドラッグストアなどでお手軽な価格で購入できるモノもあって、お財布にもやさしいものが多いんです♪

カラートリートメントのデメリット

上記のようにメリットが多く感じられる『カラートリートメント』ですが、もちろんデメリットも存在します!

『デメリット』について

①1度では染めきれない
②髪色によっては染まらないことがある

2つを詳しく説明させていただきます!

①1度では染めきれない

カラートリートメントは『1度でキレイに染めたい』場合には向いていないんです!

少しずつ色素を『浸透、定着』させていくため、効果を実感するまでに『定期的に使い続ける』必要があります。

特に使い始めは、染料が髪の毛に定着しにくいんです。

さらに、染料が定着した後でもカラートリートメントを『中断』してしまえば、1度キレイに染まった部分も少しずつ色が抜けていきます。

染料が定着してキレイに見えるようになるまで、シャンプーのたびにカラートリートメントをすることをおすすめします♪

②髪色によっては染まらないことも

カラートリートメントは『もともとの髪の色素を残したまま色を付ける』ため、地毛の色より明るくすることはできないです!

黒にどんな色を足しても、黒が強く見えてしまうという例えが分かりやすいかと思います。

黒髪にちらほら白髪がある場合は、白髪だけが茶色や黄色に染まり他は真っ黒のままになってしまいます。

髪全体を『染める』というよりも、白髪を『ボカす』という使い方に特化しています♪

カラートリートメントはどう選ぶべき?

カラートリートメントで理想の髪色を手に入れるには、自分に合ったカラートリートメントを選ぶことが大切です!

では「どのような『ポイント』に注意して選べば良いんだろう?」という方のために

①仕上がりのイメージで決める!
②髪を染める成分に注目する!
③使い続けるためにコスパもしっかり見る!

の①~③で説明させていただきます!

①仕上がりのイメージで決める!

カラートリートメントの色は、大きく『寒色系(寒さや冷たさを感じる色)』と『暖色系(暖かさを感じる色)』に分けることができます!

透明感のある色にしたい場合は『アッシュ系やベージュ系』を、暖かみのある色にしたい場合は『ブラウン系』がおすすめです!

また『白髪染め』が目的の場合は『白髪をどう見せたいか』も重要なポイントになります!

白髪を元の髪になじませたい場合は『元の髪色に近い』カラートリートメント選び、あえて白髪の色を大胆に変えて『ハイライト』のように見せたい場合は『全く違う色』のカラートリートメントを選んでみるのも素敵だと思います♪

注意点として、メーカーによって色がわずかに違うこともあるので気を付ける必要があります。

同じブラウンでも、赤茶色のメーカーもあれば、黒に近いメーカーもあります。
購入した後に後悔しないためにも『サンプルや口コミ』をしっかり確認することが大切です♪

②髪を染める成分に注目する!

ヘアカラー剤は『医薬部外品』ですが、カラートリートメントはヘアカラー剤と違って『化粧品』の扱いになっているため『染める効果』は強くはないんです!

その中でも髪と頭皮に優しいのは『植物由来』の染料を使ったモノです!

『染まりやすさや持続性』は高くありませんが『敏感肌の方や自然な成分にこだわりたい方』にはおすすめです♡

③使い続けるためにコスパもしっかり見る!

カラートリートメントは『定期的に続けること』で効果を実感できるモノなんです!

なので『お手頃な価格』で『長期的に使っても金銭面での負担が少ないモノ』を選ぶことが大切です!

髪の長さや量でも変わりますが、カラートリートメントの『消費ペース』は『1カ月に1本程度』が目安とされています。

その目安だと『毎月1本購入する』ことになるため自分に合った『金額の基準』を決めておくことが大切です♪

色や使い心地に『違和感』を感じたときは、他の商品を使いたくなってしまうこともあると思います。

そんなときのためにも『価格帯』を前もって決めておくことで、次のカラートリートメント選びもスムーズ決めることができます♡

カラートリートメントおすすめ3選

お手軽に購入できるカラートリートメントは、欲しいときにすぐ買えるので便利です!

『手軽に使えてしっかり染まる!』と評判の良い『カラートリートメントを3選』紹介させていただきます!

アンナドンナ『エブリ カラートリートメント』

白髪をなじませるというよりも髪全体の色合いを変えたいという方に人気なのが『エブリ カラートリートメント』です!

カラーバリエーションは『11種類』と豊富で『ブレンド』して使うことができるのもポイントです♪

オレンジやグリーン、パープルといった『個性的なカラー』も揃っていますので、髪色を楽しみたい方ぜひおすすめな『カラートリートメント』になります♡

テンスター『ヘナ カラートリートメント』

インドでは染料として親しまれてきた『ヘナ』という天然の植物由来の成分が配合されたカラートリートメントなんです!

使い続けるうちに、ヘナのトリートメント効果で髪の毛に『ハリやコシ』が生まれるのが特徴で『アレルギー症状』を引き起こしてしまう『原因のひとつ』とされている『ジアミン系化合物』を使っていないのもおすすめのポイントです♪

肌が弱い方でも安心して使うことができて、カラーバリエーションはブラウン系で分かりやすくて選びやすい6色になっています♪

アンファー『スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント』

女性の髪と頭皮をケアすることに特化したブランド『スカルプD ボーテ』から生まれたカラートリートメントです!

たくさんの女性誌に掲載されるほどの人気商品で『累計販売数』は驚きの『約28万本』を達成しています!

選ばれるポイントは『保湿や美髪ケア』に優れていることや『ジアミンや石油系の成分』を使わずに『無添加』で頭皮に優しいカラートリートメントだからなんです♪

カラーバリエーションは『ブラック系とブラウン系』の4色で、どれも自然なカラーでなじみやすく、カラートリートメント後はあざやかでキレイな髪に仕上がります♡

『カラーやブリーチ』によるダメージ・その他のケア方法

ここまでは『ヘアカラーやブリーチ』によるダメージを受けた髪をケアをする方法として『カラートリートメント』について紹介とおすすめをさせていただきました!

ここからはカラートリートメント以外の方法でヘアカラーやブリーチによるダメージを受けた髪のケア方法について

①しっかりと髪に必要な栄養を補給する!
②ダメージレスを意識する!
③トリートメントの付けすぎはNG!

の①~③で紹介させていただきます!

①しっかりと髪に必要な栄養を補給する!

ブリーチをすることで髪の中の『栄養(アミノ酸や脂質)』が大量に流出してしまい、髪の中が『スカスカ』になってしまうんです!

それが髪のパサつき、広がり、ボサボサにつながります。

髪の中に足りなくなった栄養分をしっかりと補給することで髪の『ツヤやコシ』を戻すことができます♪

髪がスカスカな状態のままだと、ダメージはどんどん酷くなってしまいます。
髪に栄養補給をすることが、ダメージの進行を抑えることにも繋がります!

ですが『ヘアケア剤』で補給した栄養分は髪の中に長時間滞在することが難しく、どうしても流れてしまいます!

そのため、毎日しっかりと『ヘアケア』を継続して『栄養補給』をすることが大切なんです♡

⇓『ヘアケア剤・ヘアケアグッズの詳細が知りたい方』はこちら⇓

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②ダメージレスを意識する!

ブリーチでダメージを受けてしまっている髪は『かなり傷みやすい』状態になっています!

そのため、これ以上髪にダメージを与えないためにも注意する必要があります。

おうちでできる『ホームケア』は髪を元気にしてくれるイメージがありますが『間違ったケア方法』や『髪に負担のあるヘアケア剤の使用』を知らずにしてしまっている場合は、髪に負担がかかって『ケア』をしているつもりでも『ダメージ』につながってまいます。

しっかりとケアして『美髪』を目指すのであれば『ダメージレスなヘアケア商品』を『適切な方法』で使ってあげる事が大切です♡⇓

⇓自宅でできる「ホームケア」について知りたい方はこちら⇓

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③トリートメントの付けすぎはNG!

髪がダメージを受けてパサパサするときは『トリートメントを徹底的』にやりたくなる方が多いと思います!

ですが、トリートメントの『やりすぎ』は逆に髪のダメージを与えてしまうんです!

トリートメントに書いてある『使用方法』の説明を無視して

・数日に1回と書いてあるトリートメントを『毎日』使用する
・何十分もトリートメントを『付け置き』する
・1回に付ける量がかなり多い
・様々な種類のトリートメントを使用する(洗い流すトリートメントを1回に3種類使うなど)

といった上記にあることをしてしまうと、髪は『キレイ』になるどころか『ボロボロ』になってしまうんです!

トリートメントの中でも、『集中ケア系』のトリートメントは髪への負担が大きいモノが多い傾向にあります。

傷んでいる髪は指通りが悪かったり、きしんでいたり、とても扱いにくい状態になっています。

『負担』があると言っても、トリートメントをすることで髪がツルツルになって効果が感じることができます!

しかし、やりすぎてしまうと髪はボロボロになってしまい、トリートメントの効果がなくなってしまうんです。

そのため、トリートメントは『自分の髪の状態』に合わせて『必要な量だけ』使用することが大切です♪

『美髪』を手に入れるためには『余計なことをせずに、必要なケアを必要な分だけ』するということが重要になります!

『パーマ』によるダメージがひどい場合の美髪ケア方法

パーマは薬液を使うだけでなく『ロッド(髪にクセを付けるための筒)』で巻いたり、専用のマシンを使うことがあるため、わずかでも必ず髪に負担がかかってしまうんです!

『ダメージのないパーマ』は残念ながら存在しないんです!

本来の髪の形を『矯正』することになるので、ダメージは覚悟しておく必要があります。

『パーマ液』はブリーチと同様に、髪の『キューティクルを剥がす作用』があるため、髪の内部にパーマ液のダメージや刺激を与えてしまいます。

髪に優しい成分を配合したパーマ液もありますがやはり、髪に負担はかかってしまうんです。

髪質によって受けるダメージの影響は変わりますが、頭皮や髪が『デリケート』な方は、無理にパーマをかけないことをおすすめします。

そして『パーマ』と『カラーリング』はどちらもダメージを与えてしまうため『同時』にやることは避けた方が良いんです!

どちらか一方をやった場合は、最低でも『2週間~4週間』は空けることをおすすめします♪

さらに『パーマで受けたダメージのケア方法』として

①パーマをかけた当日はシャンプーNG!
②シャンプーやトリートメント、スタイリング剤は専用のものを使う!

この2点のケア方法をこのあと紹介していきます!

①パーマをかけた当日はシャンプーNG!

パーマをかけた美容院でも言われることがあると思います!

パーマを『かけた日』は『髪を洗わない』ほうが良いんです!パーマをかけた『当日にシャンプー』をしてしまうとパーマの持ちが悪くなってしまうんです!

髪の汚れが気になる場合には、美容院での仕上げのスタイリング剤を付けないでもらったり、枕に汚れが付かないようにタオルなどでカバーをして翌日の朝、シャンプーをすることをおすすめします♪

パーマをしっかり持たせるためには、できることならパーマをかけた後『24時間以上』はシャンプーをしないのが理想的です♡

②シャンプーやトリートメント、スタイリング剤は専用のものを

パーマヘアに洗浄力の『強すぎるシャンプー』を使ってしまうと、せっかくかけたパーマが『だれてしまう原因』になってしまいます!

シャンプーは『パーマヘア専用』のモノを使うようにすることをおすすめします♪
適したシャンプーを使うだけでも『パーマの持ち』は大きく違ってきます♪

そして、パーマをした後の『髪の傷みの原因』は、髪表面のキューティクルがはがれて、髪内部の水分が失われてしまっているからなんです!放置してしまうと『切れ毛や枝毛』の原因なります。

3日に1度はトリートメントで髪内部にしっかりうるおいを与えることが大切です♪

その他にも、美容室でのパーマ後のシャンプーの際は『パーマ剤』が髪や地肌に残らないようにしっかりと洗い、すすぎ流すことが重要なポイントです!

肌や頭皮が荒れたりかゆくなったりしてしまった場合のほとんどの原因が『薬剤が落としきれていない』ことなんです。

シャンプーの上手な美容院でも、完全に落とし切れてない場合があります!なので、家に帰ってからもその日のうちにシャンプーをすることをおすすめします♪

そこでぜひおすすめしたい『パーマ専用のシャンプー』が
『ハホニコ ラメイヘアクレンジング』です!

この商品は、毛髪が持つ結合力をより強くする成分を配合しており、シャンプーをしてもパーマ後のカールが長持ちすると口コミでも人気です。

強烈なニオイを消臭する効果を併せもっていて、頭髪のニオイなどが気になる人にもおすすめ。

長くカールを維持でき、美容室に通う頻度も少なくなるから、美容室に行って頻繁にパーマをかけたくない方にぴったりです。シャンプーの意義は頭皮、毛髪に付着した汚れを取り除き、すこやかな状態に維持することにあります。

そこで毎日使い続けても毛髪に対して負担がなく、毛髪や頭皮に蓄積される不要な成分を取り除くものを、という想いからラメイヘアクレンジングは生まれました。

本品はメルカプト臭に対して消臭効果をもった製品。また毛髪のもつS-S結合をさらに強化する効果でウェーブがしっかり長持ちします。パーマ、カラー後の方に特におすすめの髪に負担をかけないヘアクレンジングです。

縮毛矯正によるダメージがひどい場合の美髪ケア方法

『縮毛矯正』を掛けた髪は『ぱっと見』サラサラのストレートヘアのように見えますが、縮毛矯正も髪の毛にダメージを与える薬剤を使用しています!

適切なケアを行って、ダメージの少ないストレートヘアに導いてあが上げることが重要になります!

ここでは『縮毛矯正をかけたあと』のケア方法について

①2日間は髪の毛を洗わない!
②2~3日間は髪の毛にくせがつくようなことは禁止!
③シャンプーは弱酸性の物を使う
④傷んだ髪にはトリートメントを使う
⑤くせ毛用商品は一切使用しない!
⑥髪の毛を濡らしたらしっかり乾かしてから寝る

の①~⑥のポイントで紹介させていただきます!

このポイントをしっかり抑えることで『縮毛矯正』を長持ちさせて、髪のダメージも抑えることができます♪

①2日間は髪の毛を洗わない

縮毛矯正をかけたあとは、まだ髪の毛が不安定な状態にあるため、すぐに自宅でシャンプーをしてしまうと、縮毛矯正が取れやすくなってしまいます!

縮毛矯正を固定させるためには、最低でも『36時間』は必要なんです!

縮毛矯正をかけた当日と、その次の日は髪の毛を洗わないことをおすすめします♪

②2~3日間は髪の毛にクセがつくようなことは禁止!


縮毛矯正をかけたあとの髪を『ゴム』で結んだり『ピン』で固定したりしてはいけないのはもちろんのこと『耳にかける』のもなるべくしない方が良いんです!

2~3日間はクセがつきやすい状態にあるため、耳にかけただけでも『クセ』として残ってしまう危険性があります!

③シャンプーは弱酸性の物を使う

縮毛矯正の薬剤は『アルカリ性』の薬剤でできています!それに対して、髪の毛は『弱酸性』なんです!

髪の毛を1日でも早く『正常な状態』に戻してあげるためにも『弱酸性のシャンプー』を使うことをおすすめします!

洗浄力がマイルドなものを選んで、ダメージを受けやすくなっている髪をいたわってあげることも大切です♪

そこでぜひおすすめしたい『弱酸性で髪に栄養与えるのにバッチリなシャンプー』が

『Nile 濃密泡スカルプシャンプー』です!

このシャンプーは、アマゾンのリンスインシャンプーカテゴリでも堂々の🥇第1位🥇に輝いています。

そして、商品ページに書かれているブランド「Nile」の理念を読めばその「本気」が伝わると思います♪このシャンプーのキャッチコピーは【未来を詰め込んだ濃厚泡】です。

④傷んだ髪にはトリートメントを使う


縮毛矯正をかけたあとの髪は、ダメージを受けています!

ダメージを修復するためには『トリートメント』が効果的です♪

手ぐしではなく『クシ』を使って毛先から馴染ませることが大切なポイントになります♡

ですが、縮毛矯正のあとにトリートメントをすると『元の髪質に戻ってしまう!』という声もあります!

一概にどちらが良いとは言えないので、髪の状態に合わせてトリートメントを付けるべきかどうかが変わってきます。

ぜひ!担当美容師と相談した上で決めることをおすすめします♪

⑤くせ毛用商品は一切使用しない


クセ毛を直す商品には『アルカリ性』の成分が含まれていることが多いんです!

髪が受けているダメージを悪化させてしまったり、せっかくかけた縮毛矯正が取れてしまう原因にもなってしまうので、使用しないことが重要です!

⑥髪の毛を濡らしたらしっかり乾かしてから寝る


パーマをかけたあとは「根元だけ乾かしてください」と言われることがあると思います!

ですが『縮毛矯正』の場合は、しっかりと乾かすことが大切です!

『濡れた状態の髪の毛』は『乾燥した髪の毛』よりもクセがつきやすく、ストレートヘアを維持できなくなる原因にもなってしまいます!

髪が少し伸びてきたら、髪を下に『軽く引っ張りながら』乾かすことをおすすめしま。伸びてきた部分のクセやうねりを直すことができます♡

美髪維持のために日々心がけること⑬個


『美髪は1日にしてならず』です♪

日々の心がけや、適切なケアを習慣にすることで『確実に1歩ずつ』美髪に近づくことができると思っています!

『美髪を維持するために』重要な日々の心がけを

①シャンプーとトリートメントは高品質のモノを使う
②リンスやコンディショナーではなく『トリートメント』を使う
③1日に1回シャンプーで頭皮を清潔に
④頭皮ケア:ヘッドスパ
⑤ヘアオイル(洗い流さないトリートメント)
⑥頭皮と髪をケアするためのドライヤー
⑦髪に優しいタオル
⑧ダメージを抑えたヘアアイロン
⑨UVケア(紫外線)
⑩食べ物
⑪硬水と軟水
⑫サプリメント
⑬季節に合った美髪ケアをする

の①~⑬それぞれのポイントで紹介していきます!

①シャンプーとトリートメントは高品質のモノを使う


『美髪を維持』するためには『シャンプーやトリートメント選び』がポイントになります!

シャンプーによく見かける『ラウレス硫酸Na・ラウリル硫酸Na』という成分が成分表の先頭にきているモノは基本的にNGなんです!

洗浄力がとても強く、髪が乾燥しやすい人にはおすすめできない成分なのでしっかりとチェックしておくことが重要です!

そこでおすすめしたいシャンプー&トリートメントが『ボタニスト ボタニカルシャンプー&トリートメント スムース』です!

洗浄力の強いシャンプーで髪を洗うと『頭皮に必要な皮脂』まで洗い流してしまい、頭皮や髪が乾燥して静電気が起きやすい状態になってしまいます!

トリートメントだけでなく、髪の乾燥を防ぐにはシャンプーにもこだわることが大切です。頭皮環境を整えて乾燥を防ぐことができ、静電気を抑えることができます。

トリートメントを使うときのポイントとして、シャンプーと「同じ香り」もしくは「似た香り」のモノを使うことで良い香りを残すことができます♡

例えるなら『シャンプーが柑橘系ならトリートメントも柑橘系の香り』のモノを合わせて使うということです♪

他の香りのシャンプーとトリートメントを合わせてしまうと、互いの香りが混ざったり打ち消し合っちゃうことがあるんです!

ほとんどの人がシャンプーとトリートメントは同じブランドでセットになっているものを使ってるので問題ないと思いますが、別の物を使ってるときは香りの系統が同じかどうか確認することが大切です♪

②リンスやコンディショナーではなく『トリートメント』を使う


『リンスやコンディショナーの役割』は『髪の毛の表面』を保護し、キューティクルを整えてくれることです!

そもそも『リンス』とは『日本独自のモノ』で、せっけんで髪を洗っていた時代に、髪を整えるものとして誕生したんです♪

『コンディショナー』が登場したことで、現在は同じような意味合いをもつモノとして認知されていることが多いですね♪

『トリートメントの役割』は『髪の毛の内側』に栄養成分を浸透させて、ダメージを補修することです♪

トリートメントを髪の毛につけてから『長時間放置』することでより効果がより出ると思っている方もおられると思いますが『置きすぎ』は逆に髪の毛に悪影響を及ぼすこともあるので注意が必要です!

シャンプー、トリートメント、コンディショナー(リンス)の正しい使用する順番は

1. シャンプー:頭皮や毛髪の汚れを洗い流す!

2.トリートメント:髪の毛の内部を補修する♡

3. コンディショナー(リンス):髪の毛の表面をコーティングする
が正しい順番です♪

・トリートメントは髪の内部を補修♡

・コンディショナーは髪の毛の表面をコーティング♪

といったように、それぞれの『役割』を把握しておくと分かりやすいですね♪

それと、トリートメントをした後に『必ずコンディショナーをしなくてはいけない!』ということはありません!

髪の毛が受けているダメージの具合や髪質にあったトリートメントを使用することで、コンディショナーを使用しなくても自宅でのヘアケアは十分なんです♡

③1日に1回シャンプーで頭皮を清潔に


シャンプーのしすぎは、頭皮を保護している皮脂や角質を必要以上に奪ってしまうことにつながります!

『美髪』以前に『フケやかゆみ』のトラブルに悩まされてしまう原因になります。洗い流された頭皮の皮脂が元の量に戻るには3日程かかると言われていて、実は!本来なら3日に1度くらいのシャンプーが理想的なんです♪

秋から春にかけて、汗をあまりかかない日が多い季節もあると思います。

そういった時期は、肌や髪が乾燥しやすい方はできるだけ回数を減らして『習慣』として1日に何度も洗うのではなく、汗やべたつきが気になるときだけ洗うことを心がけると良いんです♪

シャンプーは2日に1回で良いこともあるんです!『1日2回』急いで洗うよりも『2日1回』丁寧にシャンプーすることの方が重要なんです。

朝や昼間にするシャンプーは、時間が無くて急いで洗ったり、高温のドライヤーで乾かしてしまいがちだと思いますが、汚れが残ったり、シャンプーが残ったり、髪や頭皮に悪影響が出る状態になってしまいます。

2日1回でも、丁寧に洗って、しっかりすすぐことで『フケやかゆみ』が気になることも減っていきます♡1日2回以上のシャンプーが『習慣』になっていると、すぐに回数を減らすのは難しいと思います。

まずは2回の内の1回を『湯シャン』に切り替えて『フケやかゆみ』が気にならなくなってきたところで、徐々に回数を減らしていきましょう!

④頭皮ケア:ヘッドスパ


ヘッドスパとは、 頭皮のクレンジングやマッサージをおおまかにまとめたことを言います♪

美容院にヘッドスパのメニューがあったら、その施術を受けることが『美髪』を維持する方法でもあります!

もし、夏場や冬場など一時的に『ベタつき』が多くなる季節あるという場合は、予防としてこれらのメニューを試してみてはいかがでしょうか♪

季節や環境に関係なく、美容院でしっかりとプロのヘッドスパ(頭皮ケア)を受けることをおすすめします♡

⇓自宅でヘッドスパや頭皮クレンジングケアをする方法もあります。

ヘッドスパサロン技術を再現した、自宅で手軽にできる本格ヘッドスパ器具です。

 

⇓頭皮クレンジングケアも自宅でできるので紹介しておきます。

シャンプーだけでは落としきれない頭皮の脂や汚れを落とすことができる製品です!頭皮の乾燥、頭皮のニオイが気になる方にはオススメの商品です!

⑤ヘアオイル(洗い流さないトリートメント)

ヘアオイルを使って髪を保湿することで、スプレーなどよりも『長い時間』髪の毛の乾燥を防げるだけでなく、毛髪の表面がコーティングされて静電気を起きにくくすることもできます!

まとまりのある髪の毛に仕上げることができて、ヘアケア効果もあるので一石二鳥です。

そこでぜひおすすめしたいのが『ロレアル パリ エルセーヴ フレグランス ヘアオイル ローズ インフュージョン』です!ローズオイルがブレンドされていて、女性らしいのに甘すぎない、ふんわりとした軽い香りでおすすめです♡

油分は膜を作るため、水分を逃さないので『乾燥を防ぎ』静電気を防止することができます。

うるおってまとまるのに、重くならず、シルクの様な触り心地はぜひ1度おためししていただきたいと思っています♪

⑥頭皮と髪をケアするためのドライヤー


ドライヤーで髪の毛を乾かす際に、早く乾かそうとしてドライヤーを近くから当てている方も多いと思います!

そうすることで、髪を乾かす時間は短縮することができますが、髪はもちろん、頭皮にとっても良くないんです!ドライヤーの熱が頭皮の水分を奪って、乾燥させてしまう可能性があります。

その乾燥が『フケやかゆみ』につながってしまいます。

シャンプーのあと、ドライヤーで髪を乾かしてから寝る場合は、頭皮が乾燥した状態で寝てしまうことになるため、枕や布団との摩擦でダメージを受けることが多くなってしまいます。

ドライヤーの吹き出し口の温度は100℃にもなるといわれていて、頭皮の乾燥を防ぐためにもドライヤーで適切に乾かすことが大切です!

素早くしっかりとダメージを与えずに髪を乾かしてくれるおすすめのドライヤーがあります♪ダメージを与えるどころか、乾かしながらケアまでしてくれる素晴らしいスカルプドライヤー!

それが『パナソニック ヘアドライヤー ナノケア 高浸透「ナノイー」』なんです♪

「インテリジェント乾燥モード」という、室温に応じて温風の温度を調節してくれるモードがあり、ナノケア史上最高!

今までのドライヤーと比べると『18倍』の水分発生量を実現した、毛先まで水のベールにつつまれたような、理想の髪に導くことができるドライヤーなんです♡

もし、ドライヤーの新規購入を考えていた方が居るならぜひともおすすめしたいドライヤーです♪

⑦髪に優しいタオル


濡れた髪をタオルで拭きます。拭き方は『表面』を撫でるのではなく、頭皮の水分を取るようにやさしく髪の『内側』にタオルを入れて拭き取ります。

ドライヤーによるダメージを少なくするためになるべく短時間で済ませることが大切なので『タオルドライ』をしっかりと行うことが大切なんです♪

できることなら『タオルドライ』を短時間で済ませる方法として『マイクロファイバータオル』を使うことをおすすめします!

通常のタオルとマイクロファイバータオルでは、拭き取りの時間に『倍近い差』があるんです!

車の拭き上げにも使われるマイクロファイバーですが、髪のために作られたマイクロファイバータオルの『凄い』ポイントをサクッと説明します♪

・ずっと触り続けたくなる手ざわり♡髪の毛の1/100の細い繊維でできているため、ふわふわのさらさら♪

・吸水量が通常のタオルの4倍!

・繊細だからこそ髪も頭皮も傷つけない♪

・濡れた髪を1秒でも早く乾かしたい!その効果は通常のタオルの2倍の速乾力!

そして、ぜひともおすすめしたいのが『sea-maid マイクロファイバー フェイスタオル』です!

何枚あってもいいのでまとめて買っておくのはいいですね!数年前から私もマイクロファイバー使っています♪

⑧ダメージを抑えたヘアアイロン


初めに『ヘアアイロン』について説明をさせていただきます♪

ヘアアイロンには『2,000円台〜数万円』といった『価格の差と品質の差』があり、どのアイロンを選んで良いのか迷われてしまう方も多いと思います!

ヘアアイロンの価格に差が出るポイントは大きく『3つ』です!それぞれのポイントについて詳しく紹介します!

・ヒーターの性能
アイロンの熱をくわえる範囲や温度管理の安定性など『ヒーターの性能』によって『ダメージの強弱』に影響を与えます。
温度の『ムラ』は、クセ毛の伸びを悪くしてしまうため、何度もアイロンを挟んでしまうことで、髪にかける負担が大きくなります!

一般的にヘアサロンで使用している『プロ仕様』のヘアアイロンは『60~220℃』くらいの温度の幅があり、高機能センサーによる温度管理が安定している優秀なモノが多いんです!

・プレートの材質や構造
髪の毛を傷めてしまう原因の大きな理由は『摩擦』によるダメージです。

摩擦が起きてしまう1番の理由は『ヘアアイロンのプレート』の材質によることが多く『イオン加工』された『セラミック』や表面が『特殊コーティング』されているプレートなどの場合は、髪への負担を最小限に抑えてアイロンをかけることができます♪

他にも、ヘアアイロンでプレスする際の『圧力』を一定にするために『プレートにクッション』が付いているかいないかでも、髪に与える負担の大小に大きく関わってきます!

・製造元(国産 or 外国産)

ヘアアイロンは使用中に『落としてしまう』こともあると思います!

製品としての品質は『国産と外国産』で大きく差が出ることがあるので『信頼できるメーカー』のモノか『国産』のモノかをしっかり見ておくことをおすすめします♪

以上の『3つのポイント』で髪の毛の負担やダメージの大小が決まります!

最近のヘアアイロンの性能の進歩はいちじるしく、最新のモノだと『アイロンをする』ことで、より髪の毛に『水分を蓄える』ことができるようになっていたり『キューティクル』を整えることができたり、アイロンをすること髪に良い影響を与えて『美髪』を保つことができるモノが多いです♡

中でも『絹女~KINUJO~』は業界初の『シルクプレート』を採用した、画期的なヘアアイロンです!

テフロン系の素材を特殊加工したシルクプレートは『200℃の高温状態』であっても表面の『水分を蒸発させない』という素晴らしい性質を持っているんです!

このヘアアイロンは『約20秒』というスピードで『スタイリングに最適な180℃』まで温度を上げることができます!

『最高温度は220℃』となっているため『スタイリングしにくい髪質』の方にもおすすめなヘアアイロンなんです♪

ヘアアイロンを変えるだけでも『毎日の仕上がり』が大きく変わることがあります!ぜひ『倶楽部ヘアーズのヘアアイロン』を体験してみてください♡

⑨UVケア(紫外線)

『紫外線』による頭皮の日焼けは、皮膚が炎症を起こして『頭皮の乾燥・フケやかゆみ・肌荒れ』など様々な頭皮トラブルの原因になります!

頭皮は顔よりも日焼けしやすいため『顔と同様に頭皮も』適切に対策を取ることが大切です!

紫外線を浴び続けることで『皮脂が酸化』して、地肌に刺激を与えやすくなってしまうため、長時間強い紫外線を浴びるのは頭皮に良くないんです。

そして、頭皮の日焼けは、火傷と同じ症状を引き起こすので、皮膚の表皮が炎症を起こして、赤く腫れ上がったり、ヒリヒリ痛くなったりします。

炎症がおさまってくると、次はちょっとした炎症を起こして痒くなります。このちょっとした炎症がおさまってくると『日焼けをした部分の皮』がめくれて『フケ』になります。

日焼けは軽度の火傷なので、皮膚に『熱』を持ちます。熱を持った皮膚は水分が蒸発しやすくなってしまうため『頭皮の乾燥』につながります。

乾燥した頭皮が『頭皮トラブル(フケ・かゆみ・炎症)』を引き起こしてしまうんです。

乾燥することが原因で、頭皮はそれを補おうとして皮脂を過剰に分泌させてしまいます。そして、乾燥した頭皮はかゆみが出てします。

搔いたことで炎症になったり、紫外線を浴びたことで頭皮の環境が良くない状態になってしまうんです。

夏場の紫外線は注意が必要、特によくみられるのが『髪の分け目』が紫外線に当たって『日焼け・乾燥』してしまっている状態です。帽子や日傘で適切に紫外線を防ぐことが重要です。

⑩食べ物


『健康な頭皮』を整えたり、保つためには『タンパク質・ビタミン・ミネラル』などさまざまな栄養が必要なんです!

栄養バランスの『偏った食事』を続けていると『肌荒れ』と同じように『頭皮』も荒れてしまいます!

食べ物の好き嫌いが激しかったり、外食やコンビニ食が多くなっている方は栄養バランスが崩れやすいため注意しましょう。

髪や頭皮に良い食生活は「脂質、塩分、糖分の過剰摂取」「たんぱく質不足」が髪や頭皮の健康を妨げる原因になります!髪と頭皮の栄養になる具体的で代表的な食材を紹介します!

海藻類


ワカメやひじきなどの海藻類は『食物繊維、ミネラル、ビタミン』が豊富に含まれているんです!髪の毛のための栄養になる食材ですのでおすすめです♪

緑黄色野菜


緑黄色野菜は、頭皮の健康に欠かすことができない『ビタミンA』が豊富に含まれているんです!油と一緒に食べることで効率よく摂取できるので『野菜炒め』などの炒めながら野菜を取り入れられる食べ方がおすすめです♪

中でも『フケの予防』には「ほうれん草」がおすすめです!

ほうれん草は緑黄色野菜の中でも、カロチンやビタミンC、鉄分を多く含んでいます!動脈硬化を防ぐ作用もあるとされています。 またカロチンとビタミンCの相乗的な効果で、肌荒れの防止、かぜ予防にも効果的なんです♪

根元の赤い部分には骨を丈夫にするマンガンが豊富に含まれているため、捨てずに食べるようにしましょう♡

牛肉(赤身)

抜け毛予防としても注目されている成分が『亜鉛』なんです!

亜鉛はたんぱく質、ビタミンと同じく、に『髪の三大成分』と言われているので、頭皮や髪の健康には必要不可欠なんです!亜鉛を最も手軽に、日常的に摂るなら『赤身の牛肉』がおすすめです♪

どれだけ髪や頭皮に良い食材と言っても、偏ってしまっては意味がなくなってしまいます。ここに挙げた食材を適度に組み込んでバランスの良い食事を心がけることが大切です♡

⑪硬水と軟水


『硬水』とは、硬度の高い水のことで『カルシウムやマグネシウム』が多く含有されています。

日本ではほぼ全域で『軟水』が使用されていて『硬水』が使われているところはかなり限定されています。飲料として使用されることは無く、日常的に水が必要な洗濯や料理でさえ『軟水』が使われています。

しかし『海外』で硬水は広く使われているんです。特にヨーロッパの大部分が『硬水』をメインに使用しています。

そして、硬水に含まれている『カルシウムやマグネシウム』が頭皮に発症する『フケの原因』になる場合があります。

硬水に含まれているカルシウムは『次亜塩素酸カルシウム』と呼ばれていて。頭皮に残ることで『フケの原因』になってしまうんです!皆様のお風呂場でも『シャワーの取っ手や金属部』に白い汚れのようなモノを見たことがあると思います。

それが『次亜塩素酸カルシウム』乾いて付いてしまっている状態なんです。日本ではあまり気にする必要はありませんがアメリカや東アジア、ヨーロッパなどが日本より硬度の高い水を使用しているため『フケが発症しやすい環境』になっています。

海外で硬水を避けるためには、軟水器(硬水を軟水に変えるモノ)も販売されているので、海外生活が長い方や海外旅行を考えている方は持参することをおすすめします♪

⑫サプリメント


亜鉛は『皮膚や粘膜の健康維持』を助ける栄養素なんです!

人体には欠かせない必須ミネラルのひとつで、新陳代謝に必要な酵素の成分となるため、細胞の生まれ変わりが活発な『頭皮の毛根のケア』には亜鉛がピッタリなんです♪

ぜひおすすめしたい亜鉛サプリメントがあります!それが『DHC 亜鉛 サプリメント』です!お手頃なお値段で、安心して使うことができるサプリメントです♡

⑬季節に合った美髪ケアをする


『湿度や季節』が、頭皮の乾燥に大きく影響することがあります!

空調が効いた部屋にいることが多い方は特に『夏の冷房や冬の暖房』が行き届いた部屋では湿度が低く乾燥しやすくなってしまします。

部屋の最適な湿度は『40~60%』と言われていますが、それ以下になると頭皮の乾燥も進みやすい環境になってしまい、身体の健康のにもよくないんです。特に冬は頭皮環境が不安定になりやすく、頭皮がかゆくなる原因が、空気の乾燥なんです!

皮脂の分泌のバランスが崩れることで、頭皮の状態が乱れて外部からの刺激に弱くなっています。冬は湿度が低いことが多く、暖房を使用することが多くなるため、乾燥しやすい状態をつくりやすくなっています。

加湿器は美容効果や風邪予防のために使用する人も多いと思いますが、実は、それだけではないんです。湿度が下がっていると頭皮が乾燥してしまい『フケやかゆみ』が起こりやすくなってしまいます。

また、湿度が下がっていると体感温度も下がってしまうため、血行が悪くなり抜け毛や薄毛を悪化させてしまうことに繋がります。

こうした頭皮トラブルを防ぐために『加湿器』はとても有効なんです!特に寝ている間は頭皮が乾燥しやすいので、寝ている間でもしっかりと頭皮を加湿してくれる加湿器はすごく便利なんです!もし、加湿器がなくても『洗濯物を部屋干し』したり『観葉植物を室内に置く』といった方法で室内の乾燥を防ぐことができます!

明らかに空気が乾燥している時には加湿器を使用するだけで症状が改善されることもあります♪頭皮の乾燥予防、対策に加湿器がおすすめです♡

お手頃な価格で使いやすく、しっかりと加湿器の効果を実感されたい方におすすめの『コスパ最強』な加湿器があります♪

それが『シャープ 加湿 空気清浄機 プラズマクラスター』なんです!

大容量のタンクで、上からの給水が可能なのでとても使い勝手が良いんです♪分解やお手入れも簡単です♡この価格で手に入れられることに驚いた加湿器です♪ぜひおすすめします♡

⇓『自宅でできる「ホームケア」について知りたい方』はこちら⇓

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頭皮と髪を傷めないための裏ワザ『ノープー(お湯シャン)』


『ノープー』とは、シャンプーをせずに髪を洗うヘアケア法です。

完全にシャンプーを使わないという方法以外にも、シャンプーをつける回数を何日おきかに減らしたり、シャンプーを薄めてごく少量だけを使ったりする、泡立たないシャンプーを使用したりなど、同じ「ノープー」でもいくつかのパターンがあります。

違う言い方では「湯シャン」とも呼ばれていますね!

このようなヘアケアは自然志向の強いアメリカやヨーロッパから影響をうけて生まれたとされていて、髪や頭皮にだけでなく環境にも良い美容方法です♪

『ノープー』について

・ノープーが頭皮や髪に与える変化
・ノープーのやり方

といったポイントでまとめて紹介させていただきます♪

ノープーが頭皮や髪に与える変化

ヘアケアと聞くとすぐにイメージできるのは、オイルやトリートメントを塗って髪にうるおいを与えることだと多いと思います。

『ヘアケア剤』はダメージを受けた髪の補修をするモノですが、実は髪が『乾燥してしまう原因』は『シャンプーの仕方』にあることが多いんです。

毎日のシャンプーで『頭皮に必要な皮脂』まで洗い流してしまうことで、頭皮を乾燥させてないためにも、むやみにシャンプーを使い続けるのは避けることが重要です!

ノープーで必要なうるおいを残す


肌が敏感な方は、刺激が強すぎるシャンプーを使うと『頭皮がヒリヒリ』して赤くなってしまったり、シャンプーの成分による『アレルギーによる副作用』を起こしてしまうことがあります!

『ノープー』にすることで『頭皮の皮脂を適度に残す』ことができるため、頭皮の乾燥による肌荒れなども防ぐことができ、トラブルの予防することができます♪

ノープーのやり方


ここでは適切な『ノープー』のやり方について

  • ①乾いた髪をブラッシングする
  • ②お湯でしっかり流す
  • ③しっかりタオルドライをする
  • ④スタイリング剤を付けている日はシャンプーをする(注意点)
  • ⑤肌質に合わせて温度や時間を調整する(注意点)
  • ⑥季節によって調整する(注意点)
  • ⑦異変があったらすぐにやめる(注意点)

の①~⑦のポイントで説明させていただきます♪

①乾いた髪をブラッシングする

まず初めに『お風呂に入る前』に乾いた髪をブラッシングすることが重要です!

このとき『乾いた髪』というのが重要で、髪が乾いた状態でブラッシングをすることで、髪に付着していた余分な汚れやほこりを浮かせることができるんです!

この『ひと手間』の前準備をしておくことで『ノープー』をよりスムーズに行うことができます♪

シャンプーを使わずに『お湯だけ』で汚れを落とす場合、初めは髪がもつれやすいので、前もってブラッシングすることが大切です♪

②お湯でしっかり流す

ノープーにおいて、一番重要な手順はこの『お湯でしっかり流す』ことなんです!

髪に付いた汚れのほとんどは『お湯』でしっかり洗えば落とすことができます♪
シャンプーをすることで洗えているような気がしてしまいますが、1番重要なのは『頭皮』からしっかりお湯でよく濡らして洗うことです♪

美容室に行ったときは『普段』自分で洗うよりも『しっかり』と髪を洗ってもらえると思います♪その洗い方を参考にお湯洗いすることをおすすめします♡

『※注意するポイント』として、お湯は熱すぎると地肌を乾燥させてしまうため『38℃』を目安にしましょう♪

③しっかりタオルドライをする


濡れた髪をいきなりドライヤーで乾かすのではなく、まず『タオルドライ』で余分な水分を取ることが大切です!

この時に『こするような拭き方』をしてしまうとダメージを与えてしまいかねないので、こすらないように気を付ける必要があります。

タオルで髪をはさんで、優しく叩くような拭き方がおすすめです♪

④スタイリング剤を付けている日はシャンプーをする(注意点)


ノープーの注意点として『少しでもスタイリング剤を付けている日』はシャンプーをするべきなんです!

ノープーは『お湯のみ』か『少量のシャンプー』で髪を洗うことによって、頭皮の肌荒れを防ぎながら、健康的な髪を目指すことができるヘアケアの方法です♪

ノープーは『スタイリング剤など何も付けていない髪』に対して行える方法なので、スタイリング剤を付けている日はシャンプーでしっかり汚れを落とす必要があります。

お湯だけで落としきれないスタイリング剤が、髪に残ってしまうと、髪がダメージを受けたり、頭皮が肌荒れする原因になってしまいます!

⑤肌質に合わせて温度や時間を調整する(注意点)


ノープーは『お湯』で髪を洗うので、お湯の温度が肌質に合っているかどうかが頭皮を健康に保つためにも重要になります!

普段から頭皮が乾燥しやすい方はぬるめの温度(36~38℃目安)で、べたつきやすい方は少し高めの温度(38℃目安)で洗うことをおすすめします♪

脂っこさが気になる方は熱めのお湯で少し長くお湯をあてて、慣れてきたら少しずつ時間を短くしていきましょう♪

⑥季節によって調整する(注意点)


『季節』によって頭皮の環境は変わります!暑い時期は汗をかき、冬場は乾燥しやすくなります。

ノープーも季節に合わせて『方法や頻度・お湯の温度』を自分に適したやり方を把握していくことをおすすめします♪

『ちょうどいい』が見つけられるに試していきましょう!

⑦異変があったらすぐにやめる(注意点)


ノープーに限らず、頭皮がかゆい、赤みがある、ヒリヒリするなど少しでも異変を感じたら、やり方が合っていない可能性があります。

1度やめてみて、様子をうかがいましょう!健康が1番。無理せずノープーにチャレンジしてみてくださいね♪

美容室のトリートメント


最近の美容室のトリートメントの進歩はすさまじく、どのヘアサロンでも『最新・こだわり・じっくり手間をかけて行うモノ』など、さまざまなトリートメントメニューを取り入れています!

ですが『美容室のトリートメント効果』が「どんなものなのかな?自分に合うのかな?」という点は、実際には分かりにくいと思います♪

トリートメントの特徴や金額、髪の状態によっては効果を実感できない場合もあると思います。

冒頭でもお伝えしましたが、髪は一度『痛みきってしまった』場合は二度と元の状態には戻ることができないんです!

もし、髪が既に痛みきってしまっている場合は、美容院で

・月1回のトリートメントケア
・毛先のメンテナンスカット

を定期的に行うことをおすすめします♪

そうすることで『約3ヵ月~6ヵ月』ほどで、髪の状態は格段に良くなってきます!

そんな美容室のトリートメント『サロントリートメント』について

①サロントリートメントとは?
②サロントリートメントのメリットデメリット

を紹介させていただきます♡

①サロントリートメントとは


サロントリートメントのほとんどは『コーティング力重視』のトリートメントです。

サロンでトリートメントをお願いしたら、複数のトリートメントを付けてもらっていて、思っていたよりも『すぐに終わった』という経験をされた方は多いと思います♪

そのほとんどがこのタイプのトリートメントなんです!

表面さえしっかりコーティングしてしまえばツルツルすることはできますが、そのツルツルは『シャンプーで剥がれてしまう期間限定』です!

ですが、美容室には様々なトリートメントがあって『美容室は美髪に関するプロの集まり』です!闇雲なトリートメントはせずに、その人の髪質や髪の状態をチェックしてから、より効果的なトリートメントを行ってくれます♡

②サロントリートメントのメリット


美容室でできるトリートメントの『メリット』として挙げられるのは
『その人に合った効果的なトリートメントをしてもらえること』です!

美容師さんは、その人の『髪質』や『髪の状態を』しっかりチェックしてから、効果的なトリートメントを行ってくれます♪

トリートメントのコツやポイントを知っている美容師さんなら、自宅で行うトリートメントよりも効果が持続するケアしてくれます♡

髪や頭皮のダメージが大きい場合は、自分の判断でトリートメントするよりも、一度『美容室』で適切なトリートメントをしてもらうことが大切です。

その際に、自分に合ったトリートメント選びの相談をしてみることをおすすめします♪

③サロントリートメントのデメリット


美容室でできるトリートメントの『デメリット』として挙げられるのは
当たり前ですが『費用と時間』がかかってしまうことです。

美容院では『トリートメント代+施術料』がかかるため、費用がかかってしまいます。そして、美容院のトリートメントはケアの内容によっては10分以上かかるモノも多いんです。

ですが、その『費用と時間』から得られる効果が『美髪』を手に入れるためであったり、維持するためには必要なモノであるのは間違いありません!

ぜひ!まだ美容室のトリートメントケアを体験したことが無い方は、プロのトリートメントケアを一度味わってみることをおすすめします♡

まとめ

まとめ

今回の記事では『美髪』について

・美髪とは
・美髪の魅力
・傷んでいる髪は美髪にすることは可能?
・髪を傷めてしまう原因
・髪が伸びるスピード
・美髪の為に必要な美容グッズ
・髪の毛の状態に合わせた『美髪ケア』
・美髪維持のために日々心がけること
・ノープーのやり方
・美容室のトリートメントのメリットとデメリット
・サロントリートメントとは

のポイントでまとめて

  • 『詳しく読みたい方のための関連記事』
  • 『おすすめの商品』

を添えて記事にさせていただきました!

『美髪のための完全保存版』というだけあって、かなりのボリュームになってしまいましたが、そのくらい『髪』というのは女性にとって欠かすことができない『美しさ』を左右する重要なパーツでもあるんです!

今回は読んでくれている方に『美髪』を手に入れていただくために、髪が傷む原因と対策方法をポイントでまとめて紹介させていただきました!!

髪はとても繊細で傷みやすく、簡単には元に戻らないという『性質・特長』があります。

それでも、毎日のヘアケアで傷んだ髪を改善し、扱い方に気をつけながら『対策・予防』をすることで美髪を維持することができます!

今回のことを参考にしていただき、美髪のある毎日を楽しんでもらいたいと思っています♪

『美髪』を手に入れたい方が『美髪』になるための参考にしていただければ幸いです♪

 

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